受験で最も怖ろしいのは、勉強が足りないことより、寝不足なことより、何より本番当日の試験が受けられないことです。

神奈川県の令和7年度入試では、2月14日が本試験。 この本試験を感染症等で受けられなかった人は、2月20日の追試験を受けることになります。

しかし、過去問をやらせてみた感触でしかないですが、追試験の方がどう考えても難易度が高いんですよね。もし、娘が本試験を受けられず追試験に回っていたら、合格は無かったかも……と思うと、今でも本当に怖ろしいです。

「何としても、14日の本試験を万全の体調で受けさせなければならない」

そう決意したわが家が、狭い家の中で隔離生活を送りながら、誰一人として感染させずに済んだのには「最大の理由」があります。

結論から言うと、ある一台の「空気清浄機」を導入していたからだと確信しています。 その名も、「J-air(ジェイエアー)」

塾なしで頑張ってきた娘の努力を、ウイルスひとつで台無しにさせたくない。
その一心で用意した、わが家の守護神について詳しくお伝えします。

入試本番1週間前のコロナ感染

入試本番を目前に控えた2月8日。わが家の静かな戦いは、一本の電話から始まりました。

お昼過ぎ、中学校からの着信。「こんな時間に……絶対、体調不良だ」と、震える手で電話に出ました。

先生「1年生の次女さんが、37.7度の熱で保健室に来ています。お迎えに来られますか?」

「……(次女か!)」

熱はそれほど高くない。でも、こんな時期に具合が悪くなるなんて、インフルか、コロナか、それとも胃腸炎か。なんでよりによって「今」なの……。

そんな焦りを抱えながら病院へ。 この時すでに次女の熱は39.8度まで跳ね上がっていました。

先生「まだ発熱して間もないので、検査結果が正しく出るか分かりませんが……」

私「来週、受験の本番を控えた長女がいるんです。どうか検査してください!」

切実な願いを込めて受けた検査。15分後、看護師さんに「お母さんだけ、こちらへ」と呼ばれた瞬間、嫌な予感で心臓が止まりそうになりました。

先生「お母さん、残念。コロナです」

目の前が真っ暗になりました。まさかの本試験1週間前に、家庭内コロナ発生。 そこからは、まさに「てんやわんや」の非常事態です。

  • 次女を部屋に完全隔離
  • 2階のトイレを次女専用に変更
  • 共有タオルの全撤去・交換
  • 洗濯物、うがい用コップの徹底洗浄

家中のドアノブからスイッチまで、指がちぎれるほどの消毒……

「ここで誰かにうつったら、長女の努力は全て水の泡。試験すら受けられないかもしれない」

そんな恐怖と、目に見えないウイルスへの無力感に震えながら、わが家の壮絶な隔離生活がスタートしたのです。

しかし、この絶体絶命のピンチを救ってくれたのが、一台の強力な味方でした。

過去2回の全滅経験と、消えない絶望感

実は、わが家が家庭内感染に怯えていたのには理由があります。過去に2回、コロナの「一家全滅」を経験していたからです。

1回目:2022年9月
次女 → 長女 → 私 → 長男と、ドミノ倒しのように発症。主人のみ奇跡的に無事でしたが、子供たちは全滅しました。

2回目:2024年3月
主人 → 長男 → 私・長女と広がり、この時は次女だけが無事。

そう、長女だけは過去2回とも、絶対に逃げ切ることができなかったんです。

もちろん、当時も熱が出た瞬間から必死に隔離しました。除菌スプレーを撒き、トイレを分け、細心の注意を払いました。
それでも、気づけば誰かが熱を出し、最後には長女にまでうつってしまう。

「どれだけ気をつけても、結局はうつる。今のコロナの感染力は、素人の隔離では太刀打ちできない……」

過去の苦い経験がフラッシュバックします。 本試験まであと7日。過去の勝率0%の長女。

「もうダメかもしれない。今回も、結局みんなにうつって終わるんだ……」

絶望に近い気持ちで、泣きそうになりながら消毒作業を繰り返していました。

でも、今回のわが家には、過去2回にはなかった「ある秘密兵器」が稼働していたのです。

コロナ回避!絶望の淵で救ってくれた「J.air」

過去2回の全滅経験から、「隔離しても、どうせ最後は長女までうつる……」とビクビクしていましたが、結果的に今回は他の家族へ感染することはありませんでした。

子どもの成長や対策の慣れもありますが、私自身の行動(消毒や隔離の手順)は以前とほぼ変わりません。

では、何が違ったのか。 それは、家の中に空気清浄機「J.air(ジェイエアー)」を設置していたこと。ただそれだけです。

J.airのここがすごい!受験生の母が感動したポイント

J.airは、オゾンとイオンの力で空間そのものを「除菌・脱臭・除塵」してくれる空気清浄機です。

  • 空間そのものを除菌: フィルターを通すタイプではなく、オゾンを充満させるので、部屋の隅々まで安心が届く感覚です。
  • お手入れ不要: フィルター掃除のストレスがないので、受験期のバタバタでも放置でOK!
  • 驚きのコスパ: 24時間つけっぱなしでも電気代は1日わずか5円ほど。
  • 圧倒的な実績: 過去2回とも逃げ切れなかった長女が、今回ついに「感染ゼロ」で完走できました!

正直、最初は「そんなに効果があるのかな?」と半信半疑でした。しかし、友人の紹介でお試し使用をさせていただき、その実力を目の当たりにして購入を決めました。

そして迎えた、入試直前のコロナ禍。 「長女が罹らなかった」というこの一点だけで、わが家にとっては数万円以上の価値がありました。

【読者様限定】ゆちまる紹介特典のご案内

「わが家と同じように、本番前の不安で眠れないお母さんの力になりたい」

そんな思いから、当ブログではJ.airの正規取次店として、読者様専用の紹介窓口を設置しております。

本ページよりお申し込みいただくことで、通常の購入よりもお得な「紹介割引」が適用されます。

  • 銀行振り込みの場合:10,000円割引
  • カード払いの場合:5,000円割引

お申し込みは、下記のボタンからフォームへ進み、必要事項を送信いただくだけでOKです。

わが家で使用しているモデル以外にも、お部屋の雰囲気に合わせたデザインもございます。

フォーム送信後、製品ラインナップと割引適用後の購入案内をお届けできるよう手配いたします。

インフルも回避!J.airの魅力

実は、受験が終わってほっとしている卒業式目前の3月8日、長女が体調が悪いと言い出しました。

38.2℃の発熱、嘔吐と下痢もあったので、胃腸炎かな?なんて思いながら今回も隔離。

土曜でしたがかかりつけの小児科がまだやっていたので受診…

なんとインフルエンザでした!!

おいおいおいおい、卒業式もあるし、末っ子の幼稚園の進級前イベントもある!

去年はコロナに罹り参加できなかったのに、また今年もか!!!とまたしてもビクビクする日々がやってきました。

しかし、インフルエンザも家族には誰もうつらず、無事娘も卒業式に出られたし、園のイベントにも参加できました!!

J.airのおかげとしか思えないんです。

2025.11.29追記 家族感染回避履歴

2025年2月8日(入試1週間前)次女 コロナ

2025年3月8日 長女 インフルエンザ

2025年9月15日 次女 コロナ

2025年11月2日 長女・長男 インフルエンザ NEW!!

2025年11月22日 次女 インフルエンザ NEW!!

2025年10月半ばより、私が36年生きてきて体験したことないレベルでインフルエンザが流行っております。

11月2日に同日発症している長女(高1)と長男(年長)は、それぞれ学校と幼稚園のクラス、学年がインフルエンザにより閉鎖となるほどの爆発的感染でした。発症も同日なので、おそらくそれぞれ高校と幼稚園からもらってきたのだと思われます。

2025年2月8日、3月8日は前述のとおりですが、9月15日のコロナ、11月2日のインフルエンザ、11月22日のインフルエンザ、すべて家族感染はしておりません!

まあ、11月22日の次女インフルについては、残るところ私と主人だけですので、他の子どもはうつったとしても発症しないでしょうけどね。

私としては、隔離が出来る長女・次女よりも、常時べったり一緒に居る長男がインフルエンザたったのにの関わらず、夫婦、次女の3人に感染しなかったのが驚きでした!

私が毎月通っているネイルサロンの方にもおすすめして買っていただいたのですが、そちらはこの爆発的インフルエンザも回避中だそうで、さらに、子どもが風邪をひくと必ずご主人にもうつって子供より悪化するんだそうですが(あるあるですよね?笑)、J.air導入後よりご主人が「俺最近風邪ひかなくなったな!」と言うようになったらしいです。

残念ながら科学的、医学的証明はできていませんが、やはり導入後は感染拡大を抑えられていると実感します!

気になるお値段は…?

さて、気になるお値段ですが……正直に言います。めちゃくちゃ高いです!

基本モデルで、なんと 170,500円(税込)
(※デザインやモデルによって価格は変わります)

わが家の場合、最初は友人から「これ本当にいいよ」とお試しさせてもらったのですが、購入を決める時はまさに「清水の舞台から飛び降りる」覚悟が必要でした。

だって、「お金がないから塾に行かせられない」って言ってたんですよ、私!(笑)

でも、ふと思ったんです。 「塾の冬期講習や直前講習に15万〜20万円払う家庭はザラにある。でも、もし本番当日に熱を出して受けられなかったら、その15万円は一瞬で無駄になる……」

そう考えたら、「塾なしで浮いたお金を、確実に本番を受けさせるための『環境』に投資する」のは、実はものすごく賢い選択なんじゃないか?と。

むしろ、「塾に行かなかったからこそ、この最強の守護神を仲間にできた」。今では本気でそう思っています。

「受験の時だけ」では終わらなかった

しかも、このJ.airの凄さは受験当日だけではありませんでした。 実は受検が終わってからも、わが家には何度かコロナやインフルの波がやってきたんです。

以前の、あの「一家全滅」を2回も経験したわが家なら、誰かが持ち込めばアウト。
ところが、J.airを24時間稼働させるようになってから、あれほど弱かったわが家で「一度も」家族感染が起きていないんです。

「たまたま運が良かっただけじゃない?」 そう思う方もいるかもしれません。
でも、過去の「勝率0%」を知っている私からすれば、これはもうJ.airの力だと確信しています。

  • 長女が一生に一度の本番を無事に受けられたこと
  • その後も家族が感染症の連鎖に怯えず、健やかに過ごせていること

これらを考えれば、数年経った今では「むしろ安い買い物だった」と自分を褒めてあげたい気持ちです。

そんな私が、高価でも「これだけは全力でおすすめしたい!」と確信したポイントを詳しく紹介します。


オゾンによる高い脱臭・除菌効果

オゾンは、特殊清掃にも使われている強力な脱臭・除菌効果があります。

もちろん、J.airのオゾンは特殊清掃で使うオゾンとは濃度が異なりますが、家庭で出るにおいには凄く効果があります!

先日もジンギスカンをしましたが、次の日の朝にはジンギスカン臭がなくなります♪

私が通っている自宅ネイルサロンの方も買ったのですが、アクリルのにおいがしなくなって家族に喜ばれたと言ってました。

そしてこのオゾンが、インフルとコロナを除菌してくれたんだろうと、私は信じています。

ちなみに、スイッチを入れるとオゾンとイオンが発生してほんのり風がでます。

フィルターがないから消耗品がない

J.airにはフィルターがありません。

先にも説明した通り、空気清浄機とは言っていますが、仕組みはオゾンとイオンを発生させて、その力で脱臭・除菌・除塵をします。

一般的な空気清浄機のフィルターは1~2年で交換です。めんどくさいからと交換しなければ、当然効果も半減してしまいます。

J.airにはフィルターがなく、消耗品がないので、ランニングコストがすごく安いです。

お手入れ簡単

空気清浄機のお手入れ、めちゃくちゃ面倒じゃないですか?私だけ?

寝室で使ってる空気清浄機は加湿器もついてるので面倒くささ倍増です…。

J.airは、プレートと剣山(と私は呼んでいる笑)の部分のホコリを掃除するだけでOK!

普段はほぼ無音なのですが、シューっと音が聞こえるようになったら、掃除の目安です。

最大25畳なのにコンパクトで可愛い

空気清浄機ってでかいですよね?

寝室に置いてある空気清浄機はダイキンのものですが、まあまあのサイズです。

ところがJ.airはなんと12cm角の立方体!

小さいし見た目も可愛くて、空気清浄機というよりスピーカーみたいな感じ。

こんなに小さいのに、最大25畳まで利用可能で、だいたいのご家庭のどの部屋でもカバーできるんじゃないかなと思います。

我が家ではリビングにあるピアノの上に置いています。

1日5円で故障も少ない!

フィルターがなく、消耗品の購入が必要ないことを紹介しましたが、電気代も安いんです!

24時間つけても1日5円。

一般的な空気清浄機も1日9~15円ほどなので大して高くはないんですが、それでも比較すると差がありますよね。

また、モーターやファンがない分、故障も少ないところも魅力です。

一応、使用期間10年を想定しているそうですが、一般的な空気清浄機にあるようなモーターやファンがないため故障するような箇所がそもそもないんですよね。

なので、故障もすごく少なくて、販売を始めてから6年、一度も修理や故障の連絡は受けていないそうです(2024.7に聞いたお話)。

消耗品なし、電気代1日5円、故障なし…初期投資は高いですが、効果も高くて、すっごくおすすめです!

使用上の注意点

一般的な空気清浄機とは異なる、J.airの注意点も紹介しておきますね。

窓が開いていると効果半減

J.airは、オゾンとイオンを空間に充満させて、脱臭・除菌・除塵をします。

そのため、窓が開いているとオゾンとイオンが逃げていってしまい、効果が半減してしまうんです。

同じ理由で換気扇の近くもできれば避けてください。

効果を高めたいなら、窓は閉めた状態で使うのがおすすめです♪

我が家は、冬~春は暖房と花粉で窓閉めっぱなし、夏もエアコンで窓閉めっぱなし、過ごしやすい時期は窓開けて過ごす日もありますが、そういう日は昼はスイッチOFF、寒くなる前に窓を閉めてスイッチONしてます。

それ以外の日は1日中つけっぱなしなので、1年を通して活用できてるなと思います♪

高い位置に設置する必要がある

オゾンは空気より重いため、下にたまりやすいです。

そのため、部屋中にオゾンを充満させるためにも、できるだけ高い位置に置くのがいいそうなので、我が家ではリビングにあるピアノの上に置いています。

我が家の場合、冬は床暖房なのであったかい空気が下から上に上っているはずです。

床に落ちるオゾン×上がる空気でオゾンも部屋に充満しやすくなっているのでは?と思ってます。

オゾンのにおいがする人もいる

私はJ.airから何とも言えない、オゾンのにおいがほんのりします。

広い部屋では気にならないですが、J.airの前を通った時、狭い部屋では少々気になるかもしれません。

ただ、私と次女はにおいがするのですが、主人、長女、末っ子は無臭だそうです。

我が家に来た両親にも聞いてみましたが、特に気になるにおいはしないと言っていました。

普段かぐようなにおいとは違うので、感じる人と感じない人がいるようではあります。

除塵するけど床掃除は必要

J.airの除塵効果は、イオンが花粉やPM2.5などを包み込み除塵します。

その包みこまれた花粉やPM2.5はどこに行くのか?と言えば、床に落ちます。

花粉やPM2.5が消えてなくなるわけではありません。

空気中に舞わなくなるので花粉対策にはなっていますが、併せてクイックルワイパーなどで床掃除をすることをおすすめします。

受験シーズンの感染対策は“今できる最強の支え「J.air」”

わが家の長女をコロナから守り抜いてくれたJ.air。

今振り返っても、「この子がいなければ、わが家の受験は完走できなかったかもしれない」
そう思えるほど、大きな支えになってくれました。

  • 受験当日に体調を崩すという最大のリスクを回避できる
  • コロナ・インフル両方の家庭内感染を「ゼロ」に抑えた実績
  • 高額だけど、塾代1回分で「一生モノの安心」が手に入る

感染対策に本気で取り組みたいご家庭へ、私は自信を持っておすすめします。

とはいえ、お伝えした通りめっっっっっっちゃ高いです!(笑)

「いいですよ!」と気軽におすすめできるお値段ではないのですが、もし導入を決められるなら、少しでも負担が軽くなるよう先ほどもご案内した通り、読者様専用の割引窓口をご用意しました。

  • 銀行振り込み:10,000円割引
  • カード払い:5,000円割引

まずは詳細を詳しく知りたい、という方も大丈夫です。
購入をご希望の方は、下記のボタンより専用フォームへお進みください。
私から責任を持って、割引適用の案内が届くよう手配させていただきます。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA