【塾なし受験におすすめ】家庭学習を支えるプリンター

塾に通わず、自宅学習を中心に受験対策を進める「塾なし受験」。
その中で意外と重要になってくるのが、家庭用プリンターです。
過去問や模試の解き直し、自作プリントなど、プリント教材をたくさん使うご家庭ほど、
「コンビニ印刷だと手間もお金もかかる…」と感じる場面が増えてきます。

この記事では、塾なし受験をしているご家庭にぴったりのプリンターとして、brotherのプリンターをご紹介します。

DCP-J4250N

brother最新大容量インク!

DCP-J929N

写真もきれいな染料インクモデル!

DCP-J1800N

A4→A5の自動カット機能付き!

塾なし受験に、なぜプリンターがあると良いのか

塾なしで受験勉強を進める場合、どうしても家庭で用意するプリント類が増えていきます:

  • 過去問・模試をコピーして何度も解きたい
  • 特定の単元だけをまとめた「弱点プリント」を作りたい
  • 解説ページだけを抜き出して手元に置いておきたい
  • 兄弟で同じ教材をそれぞれ配布したい

こうしたことをすべてコンビニ印刷でまかなうのは、「時間」「手間」「印刷コスト」の面でどうしても負担が大きくなります。
一方で、家にプリンターがあれば、思いついたタイミングですぐ印刷でき、学習の自由度がぐっと上がります。

マークシート印刷で大活躍!

神奈川県公立高校の入試問題は、ダウンロードが可能です。

ただ、問題によっては使われた資料(社会のデータや国語の小説など)は、著作権の問題で表示されていない場合のあります。

そのため、問題は本屋で購入したものを使いました。

■下記は2027年度用です!!予約開始しました!(2026年5月販売)

2027年度用
神奈川県公立高校
6年間スーパー過去問

ただ、回答はマークシートがいいですよね。

そこで大活躍するのがプリンター!
マークシートはネットでダウンロードして印刷しました。

本番同様(というかそのもの!)なので、回答形式としても慣れることが出来ます。

もちろん、冊子にもマークシートはついてますが、使いにくいし我が家の場合、2回ずつくらい過去問はやったので、印刷して正解でした!

ブラザーのプリンターが塾なし受験におすすめの理由

数ある家庭用プリンターの中で私がブラザー製品をおすすめする理由をご紹介します!

① コスパ最強の大容量インク「ファーストタンク」搭載(DCP-J4250Nのみ)

我が家で使用しているDCP-J4140Nの後継機種がDCP-J4250Nです。

最大の特徴は、インクがすべて顔料インクであり、大容量インクの「ファーストタンク」を採用していることです。

  • 多くの枚数を低コストで印刷可能
  • A4モノクロ印刷は1枚あたり約0.8円前後、カラー印刷でも約4.1円前後と、プリント量が多い家庭に嬉しいコスト感
  • 顔料インクなので水に強くにじまない

塾なし受験の我が家では、WEBで公開されている問題をダウンロードしたり、トイレに貼る表を印刷したりと、本当に印刷枚数が多いので、インクは高いのですがそれでもこのコスパの良さには適いません!

最近はもうすぐ小1の末っ子がそろばんを始めたので、その練習問題を印刷するのにも使うようになりそうです。

② 4色独立インクでムダが少ない

黒・シアン・マゼンタ・イエローの4色が独立カートリッジ方式。
たとえば「モノクロ中心で、たまにカラー」という使い方でも、必要な色だけを交換できるため、ムダが出にくいです。

黒インクはカラーインクよりも大きなタンクなので、モノクロ印刷が多くてもインク交換の頻度を抑えることが出来ます。

③ コピー・スキャン・自動両面印刷・Wi-Fi対応の多機能複合機

  • プリント/コピー/スキャンが1台で可能
  • 自動両面印刷対応 → テキストやプリントを冊子形式で作成しやすい
  • Wi-Fi/スマホ/タブレット対応 → パソコンがなくてもスマホから直接プリント可
  • 給紙トレイ容量/ADF(自動原稿送り装置)ありで、たくさんのプリントやコピーも対応

家庭学習のペースや量が多いほど、この「複合機 + 多機能」の組み合わせが安心です。

④ コンパクトな本体サイズで、家庭でも置きやすい

DCP-J4250NもDCP-J929Nは、A4対応ながらスペースを取りすぎず、家庭のリビングや学習スペースに無理なく設置できます。
「必要なときにすぐ印刷できる」を実現するためには、置き場所の取りやすさも重要なポイントです。

我が家がブラザー以外の家庭用プリンターを選ばない理由

家庭用プリンターをお探しの人なら「キャノンはどうなの?」「エプソンと比較したい」という方も多いでしょう。

なぜ私がブラザーを選ぶのか?それはキャノンもエプソンもインクが高いからです(笑)

同じ染料インク、だいたい同じ印刷可能枚数(300枚程度)の全色セットの値段を比べると

  • ブラザー 3000~4000円
  • キャノン 7000~10000円
  • エプソン 3000~6000円

となっています。

キャノンは群を抜いて高いです。コスパが悪すぎます。エプソンは久しぶりに調べたら思っていたほど高くなかったですね!

どちらのメーカーも大容量タイプを販売しており、その場合はまたコスパも変わってくるかと思いますが、調べずともキャノンは高いと思います(笑)

我が家のプリンターはいまので3代目ですが、本体もインクも安いブラザー一択でした!

機能も申し分なく、ガシガシ問題印刷したい!という場合にはブラザーの大容量タンクがおすすめです!

DCP-J4250N

brother最新大容量インク!

家庭学習プリンター、インクは「顔料」と「染料」どっちがいいの?

プリンター選びで意外と見落としがちなのが「インクの性質」です。結論から言うと、学習用なら「黒は顔料」が絶対条件です!

なぜそう言い切れるのか、その違いを分かりやすく解説しますね。

1. 文字がくっきり!「顔料インク」の特徴

顔料インクは、紙の表面にインクが乗るイメージです。

  • メリット: 文字がとにかく「くっきり」見える。水に濡れても滲みにくい。
  • 受検での活躍シーン: 問題用紙、解答用紙、暗記用の単語リスト。

ここがポイント!

受検生は、自分が書いた文字の上から蛍光ペンで線を引くことがよくありますよね。

顔料インクなら、上からマーカーを引いても文字がドロドロに滲まないんです。これ、地味に重要ですよ!

2. 写真がきれい!「染料インク」の特徴

染料インクは、紙にインクが染み込むイメージです。

  • メリット: 写真のグラデーションや色が鮮やか。
  • 受検での活躍シーン: 理科や社会の図解、カラーの資料。

ここがポイント!

写真がとにかくキレイ!
普段から写真印刷をする、年賀状印刷をする、という方は染料インクがおすすめです。

ただし、水に弱く、マーカーを引くと滲みやすいのが難点。文字中心の学習には少し不向きです。

ブラザーのプリンターは「黒は顔料インク」!

ブラザーのプリンターは、黒のインクが「顔料インク」です。

そのため、大容量タンクのDCP-J4250Nを選んでも、染料インクのDCP-J929Nを選んでも黒は顔料インクなので、モノクロで印刷すれば問題ありません。

印刷する前のデータによっては、白黒に見えてもカラーで印刷をするとカラーインクが使われてしまうので、印刷するときに「モノクロ」を選択して印刷してくださいね!

我が家が「顔料インク」の機種を選んだ理由

我が家の前のプリンターは、染料インクの機種でしたが、今仕様している機種を買う際に、悩んで悩んで「顔料インク」の機種(DCP-4140N)にしました。

顔料インクのプリンターを選んだ理由は、コスパと写真印刷の綺麗さを天秤にかけた時、圧倒的に印刷にお金が掛からない方がよかったからです。

というのも、写真の印刷をする回数も減って来たこと、スーパーのプリンターなら1枚20円程度、ネットプリントなら1枚数円程度で印刷できるからです。

とくに枚数を沢山印刷するときはネットプリンとが安いですし、なにより家庭のプリンターでの印刷は、コンビニやスーパー、ネットプリントの質と比べればかなり低いですよね。

家庭で印刷するとインク代、紙代合わせるとだいたい20円を超えてくるので、それだったら外で印刷してしまった方がいいなという結論に至りました。

しいて言うなら年賀状の印刷が染料インクの時の方が綺麗だったかな・・・?

でも、数年つかったら慣れました(笑)

インク紹介 ― プリンターを支える「純正インク」

これらのプリンターで使う純正インクは、主に以下のカートリッジが対応しています:

  • 標準容量インク(例:LC516など)
  • 大容量インク(例:LC516XLなど)

塾なし受験や家庭学習で「とにかくたくさん印刷する」なら、大容量インクのほうが交換頻度も低く、結果的にコスパが高くなります。
また、純正インクは文字のにじみが少なく、細かい文字や図表も読みやすいため、過去問や解答・解説のプリント用途に非常に向いています。

コストを抑えるために互換インクを選ぶ人もいますが、紹介している機種はインクは高いものの、1枚あたりは安いので保証の面もふまえて純正インクの購入がおすすめです。

■【顔料】LC516XL(DCP-J4250N対応)

■【染料】LC511-4PK-E(DCP-J929N対応)

まとめ:塾なし受験の“相棒”として心強い1台を

塾なし受験では、親も子どもも、どれだけ工夫して学習環境を整えられるかが重要です。
ブラザーのプリンターは、大容量インクでコスパ良くたくさんプリントできる
コピー・スキャン・Wi-Fiなど多機能で使いやすい
家庭にも設置しやすいコンパクトさ
という点で、塾なし受験を頑張るご家庭にとてもおすすめできるプリンターです。

用途やご家庭の学習スタイルに合わせて、ぜひ検討してみてください。

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